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昇級審査 一般部編

一般部編

空手と私

寺本 松治(40代)


今回、昇級審査を受けました。ある程度の自信を持って臨んだ1年半ぶりの審査でしたが、内容としてはひどいものでした。特に、回転の突きと蹴りの移動です。うまく体重が移動できずふらふらしてしまいました。また、指示された動作が緊張で一度聞いただけでは理解できませんでした。
帯が上になるほど難しい動作が増えてきます。日々の繰り返しの練習の成果が審査本番に出しきれなかったのが残念でした。
まだまだ練習が不足しているし、それで満足している自分が恥ずかしいです。
練習してきたことが本番でも、組手の試合でも出せるようにならないといけないと思いました。また、回数を決められた動作をそれ以上できるように日頃から次の審査に向けていこうと思っています。
体力的には限界があり、疲労が抜けにくくなっていますが、まだまだ気力は十分にありますが、これからも息子と一緒に極真空手を続けていきます。
これからもよろしくお願いします。

2回目の昇級審査を終えて

山 本 (30代)


今回、私自身2回目の昇級審査を受けました。特に印象的だった組み手について書きたいと思います。

前回(3月)の組み手では、自分自身反省点ばかりの結果でした・・
内容は・・手数でも負け、打ち合いでも負け、気迫でも負け・・とかなり反省し、次回の組み手では、必ず勝ってやる!と意気込んでの今回の組み手となりました。
前回の反省点を思い浮かべ、今回は自分の中で目標を決めていました。

① まず先手攻撃を仕掛けること。
② 手数でも負けないこと。
③ 打ち合いになっても絶対に引かないこと。

この3つの目標を必ず達成する!と気合を入れ、組み手に臨みました。
始め!の合図と共に、私は横蹴りを相手の腹に目掛けて蹴りました。
相手は意表を突かれた?感じでしたが、すぐにパンチの連打を私に打ってきました。
すかさず私もパンチの連打で応戦。目標通り、相手が引くまで打ち続けられました。

その後、下段蹴りや横蹴りなどで応戦。相手の中段蹴りも見え、足も掴めました。
その後、またもや打ち合いになりましたが、その時も打ち合いに負けず最後までパンチが打て、相手の苦痛の顔まで見え、よし!このまま行けば勝てるかも?とまで思いがよぎりました・・

しかしスタミナが切れてきて、次はどこを狙おうか?などと1~2秒考えていた時に、がつん!!と後頭部に激痛が走りました・・
すぐに反撃に移ろうと思ったのですが、無意識に足が膝をつきました・・
軽い脳震盪を起こしたみたいでした。
そこで試合終了になりましたが、今回は自分の中では大進歩という実感でした。

まず自分で立てた目標を3つともクリアできたこと。
ダウンするまでは、手数、気持で負けていなかったこと。
半年前の自分とは大違いの進歩が実感でき、自分なりには自信に繋がりました。

もちろん、今回も新たな反省点が出来ました。
上段のガードがまったく出来ていなく、上段回し蹴りを食らってダウンしたことです。と同時に上段回し蹴りの威力も身をもって知りました。

これからは、上段のガードも覚えて、相手に効く攻撃を覚えて稽古に励もうと思いました。

自分は身長が160センチしかなく小柄で、組み手では何かといろいろ不利ですが、持ち前の負けず嫌いの性格と気持では負けていないつもりです

これからも昇級審査の度に何か目標を持って挑み、少しずつでも強くなれるようにこれからも頑張りたいと思います

「昇級審査を終えて」

ヒデさん(50代)


待つ間のさり気ない仕草と、堂に入った立ち姿。
格闘技経験者と聞いているNさんと、間もなく火蓋が切られるであろう対戦の時を待っている。昇級審査で私が拳を交えることになった武人(という呼び方がぴったりのお相手)である。

どんな組手をするのだろう。一度も拝見したことがない。
師範に呼ばれて前に出る。Nさんと対峙したその瞬間、時間が止まったかに見えた。主審による「始め!」の号令が掛かる。どんな技が襲いかかるのか?
しっかり上段をガードして、しかし力まぬよう未知数Nさんの出方を見る。

さすが格闘技経験者、連打と蹴りに圧倒される。序盤スピードに負けて押し込まれ気味である。焦るなと自分に言い聞かせ、しっかり上段のガードをして反撃のチャンスをうかがう。

攻撃にも幾分慣れ、動きも見えてきたので徐々に自分のペースを取り戻す。
心に余裕が出たところで上段回し蹴りを試みる。
左下段で注意をそらし、間髪おかずに右の上段を放ってみた。上体の力を抜いていたためか、肩口を超える高さに足が上がってくれた。
そのまま側頭部を捉えるはずが、瞬時にしゃがんでかわされてしまった。
下段で注意をそらしてからの計算した上段だったが、Nさんの方が一枚上を行っていた。

・・・今回も幾つかの課題をもって組手に臨んだ。
蹴りでは、手でバランスを取らない。下段攻撃では足元ばかり見ない。突きの接近戦でも蹴りを織り込む。ノーモーションからの突きや蹴り・・・etc。
果たして幾つが実践できたろう。

・・・全員がひと通り組手を終了し、「もう1回やりたい人は?」と三村師範の問いかけに希望者の手が上がらない。
気付けば、「押忍!」と手を上げている私がそこにいました・・・年甲斐もなく。

身体能力抜群のSさんが対戦相手に指名され、「始め!」の号令と同時に、スピードを伴ったパワフルな攻撃に翻弄されます。突きの連打を数発胸に浴び、師範から「待て!」と声が掛かり、私の左胸を突かないようSさんに注意が入る。
私がうまく捌けなかったばかりにSさんに迷惑をかけてしまった。

その後もスピードに押され気味の試合展開で、蹴りの攻撃では寸前に下がられ空振りになるなど後手に回った展開だ。攻撃でも踏み込みとスピードが不足していたようだ。
またこの対戦ではいい突きを脇腹にもらってしまった。

脇腹にダメージを負ったものの、大分支部師範より「強いね、いい物を持っているね。まだまだ強くなれる」とお褒めの言葉と「脇をしっかり締めて!」と今後の課題もいただきました。また、やり難い組手のお相手をして下さったSさん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
押忍
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